あたたかい湯

日々あふれたものの受け皿

2026/7/10

春先の花粉症から、鼻の調子があまり良くないな〜と思っていたら、三日前から喉の激痛に咳に鼻詰まりに、と明らかに副鼻腔炎?小さいころから鼻がわるいんだけど、味覚までも奪われるレベルに酷いとかなり不安になってしまう。

昨日の夜に微熱も出て、どうしよう!と悩んだ末仕事を休んで病院にいきました。

初めて行った耳鼻科、いい先生でよかった。

吸引してもらって、無事に味覚も戻ってきて、本当によかった。帰ってきて早速、もらってきた薬(7種類くらい)をのみ、洗濯物をまわして、コーヒー淹れて、和宏くんが買ってきてくれたパンオショコラを焼いて…焦がした。上部を真っ黒に。

それでもおいしい。じーんとする。味がわかるって、本当にありがたくて幸せなことだ。心から。コーヒーも美味しく淹れられた。香りがわかるって嬉しい。

わたしから味覚を失うと、たぶん死にます。本気で。それくらい味がわかるって、大切なことだと改めて実感した。

昨日の夜は味がわからなくて病み、和宏くんにふてぶてしい態度をとってしまった。反省。

ひとりでいる昼間のおうち、ひさしぶりだな。

ずーっとお家にいれたらいいのにな。大好き、おうち。

パン食べたら、洗濯終わるまでハンターハンター読んで、洗濯干して、掃除するぞ!

アレルゲン、滅‼️

2026/3/12

昨日は東日本大震災から15年の日だったね。

当時は小学生で関西にいて、午後の授業でテレビを見てた。テレビが揺れて、全員が地震だとわかるくらいの揺れだったな、関西での体感はそんなくらい。

家に帰っていつも通り夕方のアニメなどを観ようとしたら、全チャンネルが緊急事態な様子だった。とにかく、ただ事ではないことが起こったんだな、と理解はしたけど、実際の体感実感はなく、小学生のツルツルの脳みそではただただ、大きな地震で大変なんだな、ということしかわからなかった。

嘘みたいな、遠い国の話のような、まるでフィクションのような。だったのですが、15年。

すっかり大人になり、やっと、やっと、どれだけのことが起こり、たくさんの人が、動物が、想像を絶する辛さや苦しみを味わい、悲しみに暮れ、それでも変わらず地球は回っていて、辛すぎて、耐えられない。やっとそんな風に心から思いました。自分のことのように、実感が湧いた。でも、本当はわかっていたのかもしれない。辛すぎて、その辛さを感じることに耐えられる自信がなくて、震災について向き合うことや、想いを馳せること、想像すること、そんな風に考えることを避けていたようにも思う。ごめんなさい。

昨日は震災を経験された方の記事やツイートを片っ端から読み、あの日の映像をみた。どうしても涙が溢れてとまらなかった。昨日の帰り道は泣きながら帰った。

はじめて東北に行ってみたいと思った。行かなきゃいけない。

誰かの助けになりたい、なんて高尚なことは言えないけれど、この辛さをしっかり受け止めて、忘れないでいることが自分にできることなのかな。

東北に行って、今の景色を見に行きたいな。あとは美味しい桃食べたりしたい。

 

p.s. 東京に引っ越して4ヶ月経ったよ。めっちゃ元気です。ひさしぶりにはてなブログを開いて、過去の日記を読んだら、病みながら暴れながらもいっしょうけんめいに過ごしてる自分の文章すごく、好きだなぁって思った。そう思えてうれしい。

またぼちぼち書きたい日記。

2025/4/25

恋人の実家にお泊まりした日、夜中に38度の熱が出た。

好きなアーティストの新しいアルバムをタイトルを見ずに聴いていく。刺さるメロディと、フレーズを鮮明に感じとる。たのしい。ありがとうって伝えたい。

自分の部屋が、360度どこを見渡しても、散らかってても、どうしようもなく宝物で、全部が大切で、ちょっと泣いた。

最近はこんなふうに自分の部屋を感じ取る余裕(時間)なかったな。わたしの全てが詰まってる。

 

この日々が永遠に続いてほしい、とつい、すぐに、願ってしまう。

簡単なことで心がすぐに震える。

目から水が出る機械みたい、自分。

全部、毎日、変わってしまうけど、悲しくなるけど、それでも今がいちばん幸せ、ずっと!

2025/3/1

3月になった途端、風の匂いが変わった。

あまりにも春の、生ぬるくて心地よくて、よくわからないけどニヤニヤしちゃうような、浮き足立っちゃうような、風!

今日はすこし早い時間に仕事を終えられて、夜風があまりにも気持ちよくって、なんでもないのに理由をつけて好きなワイン屋さんに寄った。

安くておいしい気に入ってる白を買って、近所のスーパーで菜の花を買った。

豚ロースと一緒に茹でて、塩とオリーブオイル。

微発泡の白とあわせて春のプチ祝い晩酌!っていう完璧な構想を練りながら、恋人の帰りをまってる。めちゃんこ春だなあ

 

春が過ぎた頃に、東京に行くことになった。

高校生のころ、東京に行きたくて仕方なかった。正確に言うと、ここではないどこか、みたいな、どこにも存在しない場所みたいな存在の東京だった。わたしにとっては未知で、多様で、根拠のない希望みたいな、自分でも何を探すのかわからないまま何かが見つかりそうな、そんな感じ。

思い返すと、本当にありふれた、ひねくれた田舎の女の子だったなって思う。
東京という場所になんの幻想も抱いてない今だからこそ、行ける場所になったんだなと思った。こういうのって運命だなと思う。

東京ってタイトルの曲ばかり聴いてたあの頃の自分が懐かしくて、東京ってタイトルの曲ばかり聴いてみたりしてる、最近。

 

ティーンの頃の自分へ

大丈夫だよ!!!!!!!!!!さゆは今とっても幸せだし、元気だよ。

自分が大切なことを見失わないように、地に足をつけて、心に風を通して生きていきたい。

ってやっぱり昔と変わらずおんなじようなことを思ってる!

よそはよそ、うちはうち、魔法の言葉🪄

 

毎年春が来るたびに、こんなにも自分は喜んでいて本当に嬉しくなる。

2024/11/1

前にはてなブログをかいたのが6月、半年近く、文章を書くこともなく、脳内整理することもなく、いたのか、、という衝撃、半年?そんな経ったんか?

こないだキャッシュカードを落として(忘れてきて)お金が降ろせない日々が続いたせいで、来月のクレジットカードの請求がとんでもないことになりました。

今日はやっと、やっと休みでカードを引き取りに行くつもりが、閉店時間5分過ぎに銀行に着いて絶望したのち、電話をかけてなんとか開けてもらい、無事にカードは帰ってきました。こういうところが自分だなと思います。n回目。職員さん、本当に感謝。やさしい世界。わたしの周りは本当にやさしい世界。

 

そういえば24歳にもなった!誕生日は好き、周りの人がお祝いしてくれると、自己肯定感が2000%上がる!あとケーキが食べれる。みんなありがとう。大好きだ!

年々、歳を重ねることに対して鈍感になっている感覚はあるけど、いつまでも楽しんで自分からイベントにしていく気概を忘れずにいようと、思ってます。気持ちが大事。

相変わらず、誰がなんと言おうと、わたしはラブとピースと健康しか頭にない。よろしくお願いします。

来年は、自分で自分のバースデーパーティーでも開いて、loveズに来てもらうやつとかやりたい。海外の文化の、あれ。

 

あとは念願の沖縄にも行った!

計画通りな素敵な旅だったけど、最後の最後で飛行機乗り逃して、怒られて、終わり最悪だったけど思い出が美しすぎて結局全て良しになった。

反省はしてる。沖縄は運命の地とも思う。

葉っぱがでかくて、海と空はひとつで、本当に素敵なところ。タコスはおいしいし、フーチャンプルーはマイレシピになった。また行きたいなあ!

 

お金は全然稼げないし、貯まらないし、どうしよう!ガハハ!って感じですけど、お金はなんとかなる、する、石田ゆり子さんが言ってた!お金は紙切れ!経験に!変える!!!今は今しかないよ

 

若干の下書き供養!!!!!!!!

 

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2024/6/1

日付変わって、6月だ!!!!!

ひさしぶりに沢山ケーキやいた。

明日と明後日のマイちゃんの展示にもっていくためのʚ♡ɞ

ローズマリーとオリーブのケーキ、ジンジャーケーキ、キャロットケーキの3種にしました。(それくらいしか焼けない)

最近はあまり家にいないし、ケーキ焼きたい!の衝動もなく、理由もないので時間も作らず、おやつ作りから遠ざかってたら、やっぱり手が鈍ってた。めちゃくちゃ失敗作を生み出してしまった。やっぱりたまにやらないとな〜だめだ〜と思いました。感覚を維持するのも、大切、、、努力、、。、

合間合間の休憩と、やる気出るまでの間にカルテットをみた。松田龍平、好きだ。

蟻とキリギリスの話、夢と趣味の話、あれは、全員に刺さるのでは?

まだ片付けも、準備も終わってないのに集中が切れてしまって、いま。

なんか一日家にいると本物の自分に戻っていく感覚があって、なんだろ、わかりやすい孤独?

家にいるのは大好きで落ち着くけど、ずっとザワザワしてる。やらなきゃいけないことが中々手につかなかったり、18時間寝てしまうし。ぜんぶ自分の自由なので、まいっか〜って思うのが難しい。いいんだけど。

小さいことですぐ不安定になる。めんどくさい。いつまでたっても変わってない、変わらない自分にまた不安になる。変わる必要あるのかは分からないけど。ひとりになりたくないけど、ひとりでも大丈夫になりたい。

手を取り合うのと、寄りかかって押しつぶすのは違うと、頭ではわかってます。

明日はマイに会えるからうれしい。ほぼ毎日会ってた日々が宝物すぎて、死にかけてもないのに時々走馬灯。

 

2024/4/18

きのう

わたしにとってちょっぴり大切な日だった。

屋根に小石をばら撒いたみたいな夜のスコールはなかった事みたいに地面は乾いて、晴天になった。朝から洗濯を回した。お酒のみながらラザニアを作った。和宏くんが買ってきてくれたおいしいワインと、ちょっと焦げたラザニアと、盛り合わせた色々を持って川沿いでピクニックした。

外で飲み食いするのは本当に気持ちいい。自分は本来こういう生き物だ!って感覚がとりもどせる気がする。

風に吹かれながらごろごろして、音楽聴いてたら、アヤノちゃんの新譜が出てるのをみつけて、どこまでもカネコアヤノはわたしの味方で、気が知れてる気がした。ありがとう。あなたが歌を歌ってくれている限り、さゆも自分の心を失わずにいられる!ような、カネコアヤノの歌を聴くとそんな風にいつも想う。

優しくて力強くて心が躍って、孤独な感じ。

いつか、いつかの話をしても仕方ないって時と、いつでもいつかを目指してる時と。

目的も目標も、必要性を感じず、身になったこともなく今まで生きてきてしまった。

自分にはいらないって感じる時と、自分にも備えなければと焦る時と、あった。

無理やりでもこじつけでもそういう、わかりやすさって自分を守ってくれる事を理解して、感情と思考を擦り合わせて、選択して、行動して、涙が出そうになるくらい、大人に?なってしまったんだな。大人になったのかな?わたしはずっとよくばりでわがままでいたい。

 

今日は予定より早く帰ってこれた。アスパラつくねをつくりたい!って衝動。ひとりで作ってひとりで食べてひとりで飲む時間もとても幸せ。

ビールもたまらなく大好きだけど、やっぱりゆったりゆっくりしたい。してほしい。

いつか、の展望はやはりワインバー的なお店かもしれない。

ちいさいグラスでとびきりのワインと、ちいさな小皿にはチーズと、胡桃と、白いちじく。フレッシュな果物もひとかけら。滋味深いパンを一切れ。

赤ワインには、チョコレート。

 

お金は手段であって目的ではない、って言葉がとても好き。

常には必要ないけれど、やっぱり必要な孤独はあるなと思う夜。わたしには黙る時間が必要。身体を使わず脳を動かし心を見つめる時間が必要。

最近は、ちょっと疲れてるかもしれない。ただ、それが幸せなのも、すごくわかってる。